【野菜の病気】うどんこ病

【うどんこ病の特徴】
①うどんの粉をかけたように白くなる
②点々とした白い模様が広がる
③ひどくなると真っ白になる

 

うどんこ病になりやすい野菜キュウリ・ズッキーニ・カボチャ・オクラ・トマト・ナス・ゴーヤ・スイカ・ニンジン・マクワウリなど

うどんこ病は、まるで “うどんの粉をかけた” ように白い粉のようなものがつく病気。
始めは少ないのですが、放っておくとどんどん広がる。
葉の全面が真っ白になってしまうと光合成が出来なくなって枯れてしまうので注意!!

原因は「糸状菌」というカビで、白っぽい胞子を飛ばすことで広がっていく。
暑い気候が大好きで、乾燥しているところで発生する。

また、肥料などで “窒素” が多くなってしまった場合にも発生しやすく、カリウムが不足していると発生するという話もあります。

<もっと詳しい詳細は、こちらのサイトがわかりやすい↓>
キュウリうどんこ病-タキイ種苗株式会社HP
うどんこ病の症状と対策-やまむファーム

 

うどんこ病の対策

・うどんこ病の葉の除去
・薬剤の散布
※うどんこ病に触れるときは手袋をして、使ったハサミなどはアルコールなどで消毒!

うどんこ病は、一度なるとどんどん広がってしまいます。
まだうどんこ病があまり広がっていない初期の段階に見つけて、葉を除去してしまうといいかも。

切り取った葉を近くに置くと、うどんこ病が広がってしまうので袋に入れて捨てたり…
野菜から遠い場所に捨てたりなどするといいです。

 

我が家のうどんこ病

葉が密集しているとなりやすいので、根元付近の葉などはある程度剪定してしまうといい感じでした。
剪定する際には、残りの葉の量なども見ながら切っていくのがおすすめ。

うどんこ病は2年ほどよく見てきましたが、葉を密集させないようにだけ気をつけていれば、ある程度はうどんこ病になってしまっても育ってくれました。
うどんこ病に早く気付いて、葉を除去したりなど早め早めに対策するといいかもです!

私はずっとカビだから湿気が好きなのだとばかり思っていたのですが、どのサイトを見ても乾燥が好きという記述が多かったです。
葉が密集している場所に出来るのは、高温になりやすいからなのかな?

手軽に予防する方法として、お酢スプレーや重曹が効くという話も見かけたので試してみます!!
試したらここに追記しますね。

<この記事も一緒に読まれています!>
【うどんこ病予防用】スギナ汁づくり(2019.6.13~)

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